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zoom RSS The Unnamed Burglar 〜名も無き犯罪者〜 <後編>

<<   作成日時 : 2007/02/16 03:11   >>

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【スパイダーマンvs強盗 最後の対決】 3of 3
(掲載原書:Amazing Spider-man #200)
(参考資料:The Official Marvel Index To Amazing Spider-man #9)

中編よりの続きです。

【Amazing Spider-Man #200】(1980年1月号 10〜47頁)
やミステリオは何を求めてパーカー家を粗捜ししたのだろうか、そもそも以前がパーカー家に強盗に入ったのには何らかの理由があったからに違いない・・・。ピーターはその謎を解明する為に当時の新聞ファイルを調べることにしました。
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程なく、謎はほぼ解明しました。

そしてピーターはさらに確固たる確証をつかむ為、翌朝ロックフェラーセンターのマンハッタン・テレビ局を訪れます。スパイダーパワーを失っている為、ビルへの侵入は容易ではありませんでしたが、疲れ果てながらもどうにか目的の場所に辿り着きました。

ピーターは数年前に放送された、“テレビ・スペシャル” というビデオテープを見つけ出し、再生します。
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20分後、の調査は完了し、マスクを脱いで部屋を出ようとした時、突然ピーターの耳に叫び声が飛び込んできました。
廊下に出ると警備員が、逃げる “引ったくり” を追っていました。
ピーターは取り押さえ警備員に差し出します。
そしてピーターは感謝する警備員の顔を見て驚きます。警備員は “あの時“ の警備員でした。
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以前もあそこでを捕まえていればベン伯父さんは死なずにすんだ、ピーターは再び自責と後悔の念に駆られました。

アパートに戻ったピーターは、ドアノブにこじ開けられた跡があり、不審に思いながら中に入ると・・・
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そこには、ベン伯父さんを殺害したあのが拳銃を構えてピーターを待ち伏せしていました!

思わぬ形でピーターはとの対面を果たします。
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ピーターはに飛び掛ります。
しかし、ミステリオの特殊薬の効果でスパイダーパワーを欠いていたので、はピストルでピーターの頭を殴り倒すことが出来ました。
ピーターは意識を失いました。
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ピーターが意識を取り戻すと、そこは港の古い倉庫で、椅子に縛り付けられていました。
は、数年前にこの倉庫でスパイダーマンに捕まった、と言います。
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そしてはピーターに、パーカー家の “お宝” について話せ、と脅します。
ピーターは、自分と伯父だけが、ダッチ・マローンの隠し財産の所在を知っていた、と答えました。(ピーターは先の新聞ファイルとテレビ局での調査で 「ダッチ・マローンの隠し財産」 の存在を知ったが、それがどこにあるのかは実際は知らない)


はピーターに “マローン” について語り始めます・・・

ダッチ・マローンの隠し財産とは・・・
かつて、まだ若かったはダッチ・マローンという悪名高いギャングと刑務所で同房になった。ある日はダッチが、フォレストヒルズの自分の家に財産を隠したという寝言を聞いた。ダッチ・マローンは30年ほど前からワイン密造を企て、莫大な財産を得ており、それを自宅のどこかに隠したというのだ。その後ダッチは死に、は刑務所を出た。はダッチの家がどこにあるのか皆目分からなかったが、たまたまテレビで「マローンの生涯」というスペシャル番組が放送され、そこでダッチの家が映りだされた。はそこがパーカー家に買われたと知る。そして “運命のあの夜” 、家を見つけたは強盗に押し入り、居合わせたベンを殺害したのだった。


はピーターに隠し財産の行方を話さなけでば殺すと脅し、さらにピーターの顔を何発も殴ります。
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ピーターが隠し財産のことを頑として喋らない為、は苛立ちますが、ふと何かを思いついたらしく、「大人しくしていろ」と言い残し倉庫を出て行きました。


怒るピーターはロープを引きちぎります。
どうやら、少しだけスパイダーパワーが復活してきているようです。
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ピーターはスパイダーマンとなり、すぐの後を付けます。
の行き先はレストウェル老人ホームでした。
やはり、はミステリオと何らかの繋がりがあったのだとスパイダーマンは再確認しました。
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はスパイダーマンの姿を見て狼狽します。
スパイダーマンはを追い地下室に入ります。
そこでの放った銃弾はスパイダーマンを捉え、スパイダーマンは階段から倒れ落ちました。
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は再び港の倉庫に戻ってきました。
そう、老人ホームに監禁していたメイ・パーカーを連れて・・・。
(ピーターが老人ホームで見た棺の中のメイは、ミステリオが精巧に模して造り上げた偽者だった)

はメイ・パーカーを人質にとり、ピーターから隠し財産の在り処を聞き出すつもりです。
しかし、椅子に縛り付けておいたはずのピーターの姿はありません。
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このはかつてベンを殺したように、ピーターを見つけたらきっと殺すに違いない。
メイ・パーカーの脳裏にかつてのあの忌まわしい記憶が蘇りました。
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(「メイ、いつまでも私のことを忘れないでおくれ・・・愛しているよ・・・」---それがベン・パーカーの最期の言葉だった)



と、そこに突然、背後からを挑発する声がした。
スパイダーマンだ!
スパイダーマンが死んだものと思い込んでいたは驚きます。
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「お前だけは許さない!!」

スパイダーマンは激しい怒りを込めてに何発もパンチを喰らわします。
そしてスパイダーパワーがほとんど回復したスパイダーマンはピストルの弾も難なくかわします。
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はスパイダーマンの攻撃に圧倒され、倉庫の奥へ、さらに奥へと逃げ込みます。
はスパイダーマンの攻撃が尋常でなく、ベンの為になぜここまで執拗になるのか理解できませんでした。


「Ben Parker was my uncle !」

スパイダーマンはマスクを脱ぎ、自分がピーター・パーカーであることを明かします。
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その事実を知ったは、彼はきっと自分を殺すだろう、と底知れぬ恐怖心を抱きます。もはや逃げる足もおぼつかず、フラフラです。
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なおも迫るスパイダーマン、追い詰められたの心臓への圧迫はピークに達しました。
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胸を押さえてその場に倒れる
結局は心臓発作を起こし死亡しました。
こうしてスパイダーマン(=ピーター・パーカー)とベン伯父さんを殺害した男との対決は実にあっけない形で幕を閉じたのでした。

スパイダーマンはメイ伯母さんに、自分をここへ呼び出したのはピーターだと告げ、彼女を病院に運びました。
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その後、ピーターはニューホープ記念病院のメイ伯母さんを見舞います。
ピーターはメイに “お宝” のことを訊ねると、

以前、ベンと壁板を取り壊した時に古い箱を見つけた。しかし箱の中身はシロアリや紙魚(シミ)によってボロボロになっていた。

と聞かされる。

ダッチ・マローンの隠し財産は既に灰と化し、結局誰の手にも渡ることはなかった。
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しかし今回の事件を通して、ピーターとメイの繋がりはより深いものになった。


スパイダーパワーが完全に回復したスパイダーマンは、暮れゆく美しい夕日に向かいウェブスイングして行く。
同じ過ちは2度と繰り返してはいけない。スパイダーマンは改めて悪に立ち向かうことを心に誓うのであった。
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■編集後記■
3回にわたっておおくりした「強盗」の後日談、いかがだったでしょうか。
パーカー家には隠し財産を狙って入った、というのは勿論後付のストーリーですが実に良く出来ていると思います。テレビ局のガードマンや対決した倉庫が「アメイジング・ファンタジー15号」と同じという演出もなかなか良かったと思います。ただ犯人の死はちょっとあっけなかったですね。
一つだけ疑問に思ったのが、前科があり、さらに強盗殺人を犯した男がなぜ数年で出所できたかという点です。もっともポピュラーなのは脱獄したという設定ですが、そのような明記はなかったし、・・・あと無理やり考えれば、刑務所での精神分析により心身衰弱者と診断され罪が軽減された、ぐらいでしょうか?

さて、この強盗は何気に?主要キャラなので、5月に公開する「スパイダーマン3」でも当然出てきます。でもストーリーは映画用に大幅に変更されており、ベン伯父さんを殺害した真犯人はサンドマンという設定のようです。
映画を楽しく観るポイントの一つとして、コミックでのストーリーをどのようにアレンジして映画用に書き換えたか比較してみる、というのもあると思います。この記事が少しでもその参考になればと思い、今回取り上げてみました。



■補記■
この「強盗」は、2001年にリメイク作としてスタートした『アルティメット・スパイダーマン』、さらに古くは、1977年から始まった新聞連載マンガにも登場しています。
また “スパイダーマンの起源” の中の重要人物として関連コミック等にもたびたびフラッシュバックの中で登場しています。


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           『Ultimate Spider-Man #5』(2001年5月号)より


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          「コミックストリップ」1977年10月27日掲載分より

(小野耕世著『アメリカン・コミックス大全』によれば、この新聞連載マンガ(コミックストリップ)は連載当初はジョン・ロミータが担当、後にはスタン・リーの実弟ラリー・リーバが手掛け(スタン・リーの本名はスタンリー・リーバ)、さらに様々な画家によって引き継がれ、現在に至っているとのことです。また同書によれば、ある特定の人しか読まないコミックブックに比べ、新聞に掲載されるマンガは毎日家庭に入ってくるのだから読者の数は圧倒的に多い。よって同じマンガでも新聞連載作品のほうがその地位は比較にならないほど高いとのことです)


『スパイダーマン チャプターワン』での強盗
1998年、スパイダーマンの初期ストーリーを現代風に書き改めた12冊によるミニシリーズ『スパイダーマン チャプターワン』が発表されましたが、その中での強盗の設定は異色なものになっています。
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          『Spider-Man Chapter One #1』(1998年12月号)より

強盗はテレビ局でスパイダーマンと遭遇する少し前に、ピーターがスパイダーマンとなって窓から出て行くところを偶然にも目撃しています。強盗はスパイダーマンがこの家に盗みに入ったものだと勘違いします。そして後日、テレビ局でスパイダーマンに見逃してもらった強盗は、スパイダーマンの仲間になりたくなり、同じ家に押し入ったのです。

これはあまりにも強引な設定でしたね。そもそも『チャプターワン』自体の評判もよくなく、今ではこのシリーズの設定はなかったことになっています。




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史上最高記録!米映画「スパイダーマン3」制作費は357億円!
今回の作品は最新CGを駆使した戦闘場面に力を入れており、 アクションシーンは圧巻の出来栄えということなので、 巨額の製作費を投入したクモ男の驚愕映像を見るのが別な意味で楽しみです。  ...続きを見る
速報!芸能ニュース&うわさ話&スポーツ情...
2007/02/20 23:50

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ホント 良かったです。ず〜〜〜〜っと 結末を楽しみにしておりました。いつも いつも 大好きなスパイダーマンの情報やストーリーを公開して下さり 感謝 感謝です! もし偶然 大須でお会いできたら サインよろしくお願いします。最近コメントはしておりませんでしたが、ほぼ毎日 訪問してます。
スパイダーマン大好き男
2007/02/16 06:55
 本当に、参考になりました。^^(正体を知って心臓発作で亡くなったという部分だけしか聞いたことがなかったので。)
 ブログにも書かれていますが、テレビ局や同じ警備員といった演出がニクいですね。^^

 Chapter Oneシリーズでは強盗はパーカー家から出てくるスパイダーマンを見て、彼も強盗だと思い込み、仲間になろうとして押し入った、っていうのがありましたよね?
Miguel
2007/02/16 17:19
以前のブログにキューブリックの内容のものが ありましたが 自分も 集めています。ベノムハムとパニッシャーベノム以外は なんとかゲットできました。確かに最近の大須は以前と比べスパイダーマンモノ 入手しにくくなりましたね!何でも集めるのでなく あなたのベノムハムに興味は無いという こだわりには感動しました。あとキューブリック専用のケースは入手できたのでしょうか?また キューブリック関係の記事 期待しております。何度も お邪魔してすみません。もっと もっと スパイダーマンのこと勉強して こちらにも登録できるよう がんばります!
スパイダーマン大好き男
2007/02/16 20:26
スパイダーマン大好き男さん
お待たせしました、どうにか纏めることが出来ました。
以前の大須はディープな商店街でしたが、今では若者にターゲットをかなり絞っていますね。一部のショップが頑張っていますが、アメトイはほぼ壊滅状態ではないでしょうか。
キューブリック専用ケースは欲しかったケースが発売中止になっていて、入手していません。結局、前から飾っているガラスケースがしっくりきているのでしばらくはこのままでいこうと思っています。ベノムハムもまだ入手していません。何かのめぐり合せがあえば購入するかも知れませんが、今でも私的にはそんなに魅力のある商品ではありません。
登録ということはブログか何か始められるのでしょうか?その際は是非教えてくださいね。

Miguelさん
ジョン・バーンのチャプターワンですね。
今となっては別世界的なストーリーになってしまったので、そういった目で見れば、楽しめるシリーズではないでしょうか。

>彼も強盗だと思い込み、仲間になろうとして・・
テレビ局で見逃してもらったから、子分にでもしてもらいたかったのでしょうか(n_n)
miki
2007/02/17 02:57
まず、ありがとうございました。本当に文章お上手ですね。ミキさんのスパイダーマン解説本でたら絶対買いますよ。大阪の難波にあるサイケ○リアという買い取り専門店に少し前にベノムハムとパニッシャーベノム売っていましたよ。ベノムハム見たときはなんだコレスパイダーハムをアレンジしたのかなと思いお値段聞いたらちゃんとしたシークレットで確か12000円でした。パニッシャーベノムは8000円から9800円ぐらいだったと思います。このキューブリックの相場はよくわかりませんが、ここのお店は買い取り専門なのでいい物がすごく安くで出ている時があります。大阪に来られた時はオススメできるお店です。
bobo
2007/02/18 00:02
boboさん
サイケ○リア、大阪に行くことがあったら立ち寄りたいです。情報ありがとうございました。リバティプラネット、ギャラクシーコミックス、仮称カエル、ピングコング・・・大阪といえば思い出すショップがたくさんあります。今はもうないショップばかりですね(ノ_・。)

文章褒めていただきありがとうございます。
英語が苦手でなかなか思うように翻訳できず、じれったいときもありますが、またぼとぼち次回取り上げるものも考えております。(例えばMJの続きやトキシン等)のんびり待っていただければ少しずつですが更新していきたいと思っています。。
miki
2007/02/19 03:26
やはり べノムハムは 高いですね・・
スパイダーマン大好き男
2007/02/19 06:51
結末は確かにあっけなかったですが、物語自体はとても面白かったです。登場人物も強盗だけではなく、ミステリオも絡んでメイおばさんの死を偽装するあたりが凝ってましたね。次回の翻訳レビューも楽しみです!
ところでいきなりの質問で申し訳ありませんが、mikiさんはアメコミを何冊ほどお持ちなんでしょうか?古いものも結構所有されていそうですね。
O次郎
2007/02/19 12:04
 おかげさまで高校合格しました。応援ありがとうございました!! これからも日々(スパイディに)精進です。
 昨日更新されているのを見つけて、じっくり読ませていただきました。おもしろかったです。mikiさんのこの文章の才能を、ウェブ上にだけとどめておくのはもったいないです!!
 それにしてもミステリオ、強いじゃないですか☆ ちょっと見直しました。こうゆう小細工はスキです◎
 でもまぁ……赤と青のタイツの男に追いかけられたら……たぶん僕も心臓発作起こします(笑)
 "3"でも「男」がストーリーに関わってくるみたいですが、突然蘇生なんてコトは……(笑)
 →"4"ではミステリオ登場?
LoVenom
2007/02/20 01:53
スパイダーマン大好き男さん
俗に言う「レアもの」なので、高値が付くのは必至ですね。タイミングよく安価で購入できると良いですね。

O次郎さん
なんにしろ後付にしてはなかなかの出来でしたよね。自分でもテキストを書いていてドキドキしました(笑)所持数は2000〜2500冊くらいだと思いますが・・・はっきり分からずすみません。

LoVenomさん
おめでとうございました。
高校で、スパイダーマン(アメコミ)好きなお友達ができるといいですね。
ミステリオの幻影攻撃はアニメーション版でも見せ場でした。ストーリーを複雑化することもでき、いい敵キャラになるかもですね。今なら映画化されても耐え得るCG技術もありますしね。
miki
2007/02/22 02:34
The Unnamed Burglar 〜名も無き犯罪者〜 <後編> Spider-Manブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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