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zoom RSS マーベル展in名古屋

<<   作成日時 : 2018/04/07 07:07   >>

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※展示物の詳細を追加しました。(なお、原書・原画の展示物は一部定期的に変わるようです。)
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名古屋市科学館地下2階のイベントホールで昨日(3月17日)から始まった「マーベル展」に行ってきました。
科学館に行くのは何年ぶりだろう? 恐らく小学校の遠足以来行ってないと思う。
まさか、こんな場所でマーベル関連の催し物が行なわれようとは・・・。
ちなみにここのプラネタリウムは2011年に大規模なリニューアルをし、ドームは世界最大だそうです。

地下鉄東山線「伏見」を下車。駅構内にもマーベル展のポスターが貼ってあり、かなり盛り上がっている感じ。
科学館までは徒歩5分程度。昼過ぎから出かけたので、向かう途中で、すでに見学を終えたマーベルのロゴ入り袋を持った何組かのカップルに遭遇。


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館内に入ってまず目に飛び込んできたのは、入口左脇にあるこの等身大? ハルク


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開催して初の日曜日とあって思った以上の人でびっくり。

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展示ブースは6つのカテゴリーで構成されています。

@【HISTORY】
最初のブースでは御大スタン・リーの挨拶が映像で流れ、あとはマーベルの歴史(1940年から現在)が年代別に紹介されています。
下画像はマーベルの前身タイムリーコミックスが1939年に刊行した『マーベル コミックス1号』の原書、『マーベル ミステリー コミック15号』の原画(作者不詳)、ジョン・ロミータSr.による『ヤングメン#26 』の原画。
ほとんどのブースでは撮影はNGだったんですが、ここはOKでした。
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A【HERO】
続いてマーベルの沢山のスーパーヒーロー紹介のブース。
ここでは、ジャンルが「コズミック&ミスティック」「グローバル」「ローカル」の三つに区別されて、ヒーロー達の経歴が簡単にパネルに書かれていたり、映画で実際に使用されたコスチュームや小道具、そして貴重な原書、超有名なアーティストによる原画(自分的にはある意味これがお目当て)が数多く展示されていました。またボウエンのミニバストやスタチュー等も多く飾られていました。

●コズミック&ミスティック
・ソー
(ソーが初登場した『ジャニー・インツー・ミステリー 83号』[1962年]の原書あり)
(ジャック・カービーによる『ジャニー・インツー・ミステリー 83号』[1962年]の原画あり)
(ジャック・カービーによる『アベンジャーズ 1号』[1963年]の原画あり)
(ギル・ケインによる『ソー 222号』[1974年]のカバー原画あり)
(グラディエータ・コスチューム『マイティ・ソー バトルロイヤル』の展示あり)
(ハンマー『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の展示あり)
(パーティ場面の衣装『 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の展示あり)
・ロキ
(ロキが初登場した『ジャニー・インツー・ミステリー 85号』[1962年]の原書あり)
(ジョン・ロミータsrによる『ブリング・オン・ザ・バッド・ガイズ』[1976年]の原画あり)
(エサッド・リビッチによる『ロキ 1号』の原画あり)
(コスチューム、杖『マイティ・ソー』の展示あり)
(スーツ『アベンジャーズ』の展示あり)
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
(『マーベル・スーパーヒーローズ 18号』[1969年]の原書あり)
(グルートのマスク、参考用のアームの展示あり)
(ピーター・クイル[スター・ロード]のコスチューム『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の展示あり)
(ミックステープ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の展示あり)
・ドクター・ストレンジ
(『ストレンジ・テイルズ 110号』[1963年]の原書あり)
(スティーブ・ディッコによる『ストレンジ・テイルズ 114号』の原画あり)
(『ドクター・ストレンジ 169号』[1968年]の原書あり)
(コスチューム、スティーブン・ストレンジのタキシード『ドクター・ストレンジ』の展示あり)
・サノス
(『インフィニティガントレット 1号』[1991年]の原書あり)
・キャプテン・マーベル
(『キャプテン・マーベル 1号』[2012年]の原書あり)
(ドン・ヘックによる『キャプテン・マーベル 5号』[1968年]のカバー原画あり)
(ジム・スターリンによる『ウォーロック 6号』[1983年]の原画あり)
・ファンタスティック・フォー
(『ファンタスティック・フォー 1号』[1961年]の原書あり)
●グローバル
・キャプテン・アメリカ
(『アベンジャーズ 16号』[1965年]の原書あり)
(『キャプテン・アメリカ 332号』[1987年]の原書あり)
(ジョー・ベネットによる『キャプテン・アメリカ 10号』[1997年]の原画あり)
(スティーブ・ロジャースの普段着『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の展示あり)
(シールド、割れたシールド『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の展示あり)
(第二次大戦時のコスチューム『 キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の展示あり)
・アイアンマン
(『テイルズ・オブ・サスペンス 39号』[1963年]の原書あり)
(『アイアンマン 128号』[1979年]の原書あり)
(ビル・シンケビッチによる『アイアン・マニュアル』[1993年]の原画あり)
(デビッド・フィンチによる『アベンジャーズ 80号』[2004年]の原画あり)
(損傷したアーマー[マーク42]『アイアンマン3』の展示あり)
(アークリアクタ[円形&三角形]『アイアンマン』の展示あり)
(トニー・スタークのスーツ『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の展示あり)
(理工館5Fにおいても展示あり)
・ハルク
(『ハルク 1号』[1962年]の原書あり)
(『ハルク 279号』[1983年]の原書あり)
(ハーブ・トリンピーによる『ハルク 181号』『1974年』の原画あり)
(ジョン・バーンによる『ハルク 314号』[1985年]の原画あり)
(イアン・チャーチルによる『ハルク 14号』[2008年]の原画あり)
(ジャック・カービーによる『テイルズ・ツゥ・アストニック 67号』[1965年]の原画あり)
(ブルース・バナーの白衣『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の展示あり)
(ハンマー『マイティ・ソー バトルロイヤル』の展示あり)
・ブラック・ウィドウ
(『アメイジング・アドベンチャーズ 1号』[1970年]の原書あり)
(コスチューム『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の展示あり)
(ナターシャ・ロマノフのパーティドレス『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の展示あり)
・ビジョン
(『アベンジャーズ 57号』[1968年]の原書あり)
(リッチ・バクラーによる『アベンジャーズ 102号』[1973年]の原画あり)
・ウォーマシン
(『アイアンマン 282号』[1992年]の原書あり)
(ジェームズ・ローズの普段着『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の展示あり)
・アベンジャーズ
(『アベンジャーズ 1号』[1963年]の原書あり)
(ジム・スターリンによる『アベンジャーズ 107号』[1973年]の原画あり)
(ジョージ・ヘーレツによる『アベンジャーズ 150号』[1976年]のカバー原画あり)
(ギル・ケインによる『マーベル・ダブル・フィーチャー 9号』[1975年]のカバー原画あり)
・ファルコン
(ギル・ケインによる『キャプテン・アメリカ 189号』[1975年]のカバー原画あり)
・ホークアイ
(コスチューム『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の展示あり)
・スカーレット・ウィッチ&クイックシルバー
(スカーレット・ウィッチ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のコスチュームの展示あり)
・X-MEN
(『X-MEN 1号』[1963年]の原書あり)
(ジャック・カービーによる『X-MEN 1号』の原画あり)
(『アベンジャーズ 75号』[1963年]の原書あり)
(サル・ブシーマによる『X-MEN 64号』[1970年]のカバー原画あり)
(『X-MEN ジャイアントサイズ 1号』[1975年]の原書あり)

●ローカル
・デアデビル
(ビル・シンケビッチによる【デアデビル アニュアル 1号】[1992年]の原画あり)
(ジーン・コーランによる『デアデビル 72号』[1971年]の原画あり)
(ジョン・ロミータsrによる『デアデビル 20号』[1966年]のカバー原画あり)
・ブラックパンサー
(『ファンタスティック・フォー 52号』[1966年]の原書あり)
(マーク・テクセイラによる『ブラックパンサー 1号』[1998年]のカバー原画あり)
(コスチューム『ブラックパンサー』の展示あり)
(ティ・チャラのスーツ『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の展示あり)
・アントマン
(コスチューム『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の展示あり)
(スコット・ラング侵入場面の衣装『アントマン』の展示あり)
・デッドプール
(『ニューミュータンツ 98号』[1991年]の原書あり)
(トラッド・ムーアによる『デッドプール vs サノス 3号』[2015年]の原画あり)
・スパイダーマン
(スパイダーマンが初登場した『アメイジング ファンタジー 15号』[1962年]の原書あり)
(『アメイジング・スパイダーマン 122号』[1973年]の原書あり)
(トッド・マクファーレンによる『アメイジング・スパイダーマン 301号』と『アメイジング・スパイダーマン 307号』のカバー原画あり)
(ジョン・ロミータsrによる『アメイジング・スパイダーマン 65号』[1968年]のカバー原画あり)
(ホームカミングの等身大レプリカあり)

ヒーロー紹介はこんなメンバーです。
大人の事情によるものなのかX-MENやファンタスティック・フォー等の扱いはかわいそうな位とても小さく、映画にも登場したシルバー・サーファー、ゴーストライダーに至ってはその存在すらありませんでした


B【CINEMATIC UNIVERSE】
次のブースはシネマティック・ユニバース。
2008年「アイアンマン」から展開されている「マーベル・シネマティック・ユニバース」を紹介。
「アベンジャーズ」(2012年)、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014年)、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(2016年)はスタチューにてメンバーを紹介。

@ アイアンマン(2008年)
A インクレディブル・ハルク(2008年)
B アイアンマン2(2010年)
C マイティ・ソー(2011年)
D キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)
E アベンジャーズ(2012年)
F アイアンマン3(2013年)
G マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年)
H キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)
I ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)
J アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)
K アントマン(2015年)
L シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)
M ドクター・ストレンジ(2016年)
N ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年)
O スパイダーマン:ホームカミング(2017年)
P マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年)
Q ブラックパンサー(2018年)
R アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(2018年)


C【ART】
そしてマーベル・アートのブースでは2015年に行なわれた「マーベル・マンガ・バリアント」を展示。
白浜鴎『アルティメットエンド 4号』、宮沢武史『スクアドロン・シニスター 3号』、林田球『アントマン・ラストデイ 3号』の原画もありました。
小さなテーブルの上には現在のマーベルコミックを知ってもらう為のコミックが16冊おいてあり、こちらは手にとって自由に読んでOKでした。


D【CULTURE】
マーベル・カルチャーのコーナーでは歴代のアイアンマンスーツがずらり。フォトスポットとなっており、みなさんスマホで記念撮影していました。
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画像右より、マークT、マークU、マークV、マークZのスーツレプリカ。
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E【SCIENCE】
最後はここ科学館ならではのサイエンス・エリア。
サイエンスの観点からさまざまなマーベル作品を解説しています。
「スーツで強くなれるの?」(アイアンマン)
「金属の強さってなに?」(キャプテン・アメリカ)
「原子ってあやつれるの?」(アントマン)等。
また1時間に三回、5分ほどですが「プラズマ実演」(アイアンマンのアーク・リアクターに関するもの)も行なわれております。


そしてここからマーベル展の公式ショップへ繋がっていきます。
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公式ショップで購入したグッズ。
スパイダーマンのキーホルダーはオジャガデザインによるハンドメイド製。
右のポストカードは漫画家・真島ヒロがマーベル展の為に描き下ろしたもの。
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ランチョンマットは早速使用しています。ファイヤーキングとのコラボマグは飾っておきます。
そしてこの刺繍ブローチはなんとご町内といってもいいほどうちの近所の会社「丸眞株式会社」で作られたもの!
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マーベル展の行なわれている対面ではマーベル・カフェが期間限定営業しています。きょうは時間の都合で行きませんでしたが、次回があれば是非スパイダーマン・スパを食したいと思います
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今回のこのイベント、内容的には特に新しい発見はありませんでしたが、マーベルのキャラクター達が沢山の人たちに浸透していることが実感できました。
個人的にはスパイダーマンと関わって20年ほど経ちましたが、初期の頃ほとんどの人がマーベルのことなどまったく知らなかった時代を思い返すと時の流れを肌で感じます。
色んなことを含んで考えれば、今≠ェいいのかもしれませんが、年をとったせいなのか何故か昔のネットもなくスパイダーマンのグッズを必死で探し回っていた頃が懐かしく、自分的には楽しかった気がしないでもありません。

なお、マーベル展(時代が創造したヒーローの世界)は2018年6月10日まで開催されています。マーベルの魅力がたっぷり詰まったこのイベントに是非参加してみてください。






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