マーベルレジェンド・シリーズ13「グリーン・ゴブリン」

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マーベルレジェンドシリーズ13、いわゆるオンスロートシリーズのグリーン・ゴブリンです。それぞれのボーナスパーツを組合わせるとシリーズ名のオンスロートが完成します。ちなみにこのグリーン・ゴブリンには「右足」が付属しています。
レジェンドでのスパイダーマンヴィラン(単独パック)登場はシリーズ8(2004年)のドクターオクトパス以来で計2体目ということになります。






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さて、この製品にはトレーディングカードゲーム「VS.システム」のカード1枚の他にコミック『Amazing Spider-Man #122』(カバーはロミータ、中身はギル・ケインによる)の復刻版がおまけに付き、さらにバッカーカードにはなにやら背景らしき絵が描かれています。
これは一体何なのか、ただのカードではないようですが・・・。詳しい使用法はSILVER SURFER BLOGさんで紹介されていますので是非ご参考に。





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開封したグリーン・ゴブリンはレジェンドシリーズ10(2005年)のスパイディと並べて飾っていますが、スパイダーマンクラシックスシリーズ12(2004年)のスーパーポーザブルかボックスセット「SPIDER-MAN FEARSOME FOES」(2005年) のスパイディの方がしっくりくるかもしれません。




ところで、このグリーン・ゴブリンにはバリアントでノーマンヘッド・バージョンがあります。どのショップでも品薄で入手出来ずにいましたが、この記事を書きはじめた最中にオークションでゲットしました!
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     顔のUP。あのアイロンパーマも再現されています。
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       ここで一つ疑問が・・・

ノーマルもバリアントも34箇所可動とシールで明記されていますが・・・。
ノーマルの右手はマスクを持っていないので指の根本が可動します。
ところがバリアントは右手にマスクを握っているので指の根本は可動しません。
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ということはバリアントの方はノーマルよりも1箇所少ない 33箇所可動 ではないでしょうか・・・・!?





       【おまけ】グリーン・ゴブリン色々(コミック版)

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我が家のグリーンゴブリン達(除く映画版)です。現在手元に飾ってあるものを集めて撮影しました。

ps:来年公開の「3」ではグリーンゴブリンⅡの登場が濃厚と言われています。果たしてどのような姿で登場するのでしょうか? 非常に楽しみです。




東映スパイダーマン

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